安い携帯料金プランが出揃ったがやっぱUQ mobile一択だった

総務省の働きかけで携帯会社各社が安い料金プランを出してきました。どれも今回は本気で安くしてきたなと感心します。僕はこの2年UQ mobileの一番安いプラン(月3GB)を使ってきて、パケットの不足もなかったし(余った分が繰越されるし)通信速度にも何の不満もありませんでした。でも各社が2,980円のプランを出してきて、個人的には月20GBもいらないのですが、一応検討したほうがいいと思い色々考察してみました。

最終的に気になったのはauのpovoです。通話なしなら2,480円。5分間かけ放題付けて2,980円。これで20GB。比較したのはUQ mobileのくりこしプランM。2,480円で15GB。通話プランは月60分を付けて計3,030円とpovoより5GB少ないのに50円高くなります。

ただ、以前から5分かけ放題を使ってみて感じていたのは、5分ってあっという間なんですよ。もちろん5分以内で終わる通話も多いですけど、ついうっかり超えてしまうのはしょっちゅう。普段はそう使わないけどたまに長電話しちゃうなんて人には月60分ってのはいい内容なんですよね。この安心感は大きい。

通信量も5GB少ないですが、今まで3GBで済んでいた人間が「余裕あるしちょっと贅沢に使おうか」と考えたところで一気に15GB消費することはありえません。余った分は翌月に繰越されるわけですから最初の月こそ15GBスタートでも、2ヶ月目からは余裕で20GB超えた数字になるのは間違いありません。

もちろんpovoや他社のプランが5分通話を10分にしてきたり、UQのような月60分的なものを出してくればまた考えますけど「通話5分じゃ心もとないし、20GBまではいらないんだよ」って人にはUQのくりこしプランMが最適ではないかなと思いました。

くりこしプランのスタートした2/1はユーザーページが異様な重さでなかなかプラン変更できませんでしたが、ある時サクッと完了できるようになりました。当分はこの方向で使っていこうと思います。

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